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豚丼大国帯広。

タイヤ交換シーズン到来
フルタです。

さて、帯広発祥のB級グルメといえば
「豚丼」

豚肉を焼いてたれを絡めてゴハンの上に乗せるだけ
という非常にシンプルな料理ではありますが
極寒の十勝開拓には欠かせなかったソウルフードでもあるのです。

現在では
フライパンでたれを絡め焼く:フライパン派

網焼きでタレにあらかじめ漬け込んであるorつけ焼きする:網焼き派
の二大派閥があるようです。

また、使用する豚肉の部位も
・王道の「ロース」
・脂の旨味「バラ」
・味のバランス「肩ロース」
の3種類があります。(フルタ調べ)

正直、ウマけりゃなんでも良い派なので
個人的なこだわりは全然ありません。

とはいえ、正直、高級な料理ではないとも思いますので
1,000円を軽く超えてきたり、盛りがショボかったりっていうのは
フルタ的豚丼の美学に反します。

んで、最近行ったのがここ
「ぶた屋」
おい、ブタがブタ食ってるよ!
っていうツッコみは心の中だけでお願いします。

外観写真はありませんが、西帯広郵便局の近くです
メニューがこれ
jijiiii (1)

そう、豚丼屋にもかかわらず、ラーメンも本格的に提供しているのであります。
豚丼+ラーメン=最強!
このほかにもメニューはありますが、割愛させていただいて…
もちろんオーダーはセットメニュー
「Aセット、バラ・辛みそで!」

jijiiii (3)

ドーン。
一人前の豚丼に一人前のラーメン
つまり二人前!

jijiiii (4) jijiiii (2)

そこそこ満腹でごちそうさまでした。
まぁまぁウマい
これでイイっていう感じはします。

ではでは

洗面器にモリモリごはん食べてみる

9月
今年はサンマがいいらしい。
フルタです。
建物のプランをする上で、内観や外観のパース図ってのをどこの会社さんでも作るのが当たり前になっております。
例えば、リフォーム前の画像とリフォーム後のパース図を見比べてみて下さい。とかね
それはいいんです。完成後のイメージがお施主さんにしっかり伝わるためのツールですから。
でもね、便利になった反面、誰でも作れるってのはあります。
建築士の資格を持ってないのはまだいいとしても、現場を知らない人でも簡単に作ることができます。
よくホームページなどで外観写真に間取図が載せてあったりしますが、パッと見で整合性取れてないなぁって思うこともあります。
さすがに、工務店などではないですけど、不動産屋さんでは多々あったりします。
そのような会社さんでイメージと金額だけで中古住宅のリフォーム(リノベーション)をしてしまうのは、、、
と個人的には思ってしまいます。
ってことで食欲の秋。
食べるしかないでしょう。
やってきたのはファミリー中華とんとん
僕が小学生の頃にはすでにあったような。
白樺ドリームタウンの西隣にありますよ。
帯広大盛り界ではそこその名の知れてる中華屋さんでさーな。
メニューを見て、オーダー
豚角煮丼  大盛で!
「大盛りは200円増しになりますけど」
いいんです。ネタが増えればいいんです。
ってことで少々待ってやって来ました

どーん!

小さめの洗面器くらいあるよね。
ご飯に対して角煮の量が少ない。かかってる餡どーん付け合わせの漬物が頼り。
旨いとか不味いとかじゃない。
腹が満たされるかどうかだ!
ってことで淡々と食べ終えてごちそうさま。
角煮丼900円+大盛200円で1100円をお支払いして店を後にするのでした。
正直、もちょっと食べたいよね。
帯広市内で盛りの良いお店どっか教えていただけるとありがたいです。
ではでは

帯広のブラック豚丼!

この季節の雨って容赦なく体温奪いますよね
フルタです。

朝晩の冷え込みが厳しい・・・
布団からなかなか出られない今日この頃
我が家のコタロー(10か月)は元気です。

手足が冷たいんですけど
鼻じゅるじゅるしてますけど
すこぶる元気。
熱もない。

子どもってげんき!


父ちゃんも負けてられないぞってことで
スタミナをつけなきゃ
ま、好きなもの食べるだけですけどね

kgjajajja (2)
ぶたどん「鶴橋」
啓西小学校東側にある豚丼屋さん。
ちなみに、啓西小学校はフルタの母校でもある。

ここのお店は数回行ったことがあるので、初見ではない
好き嫌いがはっきり分かれると思うお店
個人的には全然ハマっちゃいない・・・

でも、歳を取るにつれて味覚も変化するって言いますしね
味噌汁がすげーうまい!らしいですしね

強風吹きすさぶ中入店。
先客は地元のおっちゃん数名。
後から団体さんやらなんやらで結構混みあう。

基本的にメヌーは
「豚丼」
「豚丼肉大盛」
「特盛」
「メガ盛」
こんな感じ
味噌汁が
「とうふ」
「なめこ」
という感じ。

正直、普通盛りで良かったんですけど・・・
絵的につまらないので
kgjajajja (1)
特盛+なめこ汁
頼みました

真っ黒ですけど、デフォルトです。
普通なら鮮やかに映えるグリーンピースも、圧倒的ブラックの前にかすんでいるようにも見えます
そして並々と注がれた味噌汁

ビジュアルだけ見ると、とてもおいしそうには見えない・・・

コアなファンは相当数いらっしゃるのです。

真っ黒な見た目とは裏腹に、そんなに味が濃いわけではないです。
若干の酸味・苦味が織り交ざった複雑なお味。
ごはんと合うのか?お肉と合うのか?
よくわからないまま食べ進め完食。
今回も僕の舌にはヒットしませんでした・・・

期待のかかった味噌汁ですが・・・
普通・・・
出汁が強く出てるでもなく、味噌がうまいわけでもなく・・・
ふつー

数年分食べたぞ!
って気分でお店を後にしました。

パン一括購入、略して「パン括」

昔、ガリガリに痩せてたんです
って言っても誰にも信じてもらえない
フルタです。

高校時代の写真が大量に出てきて
懐かしい・・・

学食の味噌ラーメンうまかったなぁ・・・
とか
いろんな意味で若かったなぁ・・・
とか
購買のパンあったなぁ・・・
って思い出に浸りつつ

何気なく
「帯広三条 購買 パン」
で検索すると・・・

手づくりパン「コルバ」(林製パン)
で販売しているらしいとの情報ゲット!
行かねばなるまい

行ってきたものの・・・
外観取り忘れ・・・
住所:帯広市西3条南5丁目10-2(マツダ自動車の裏 仲通り)
大きなオレンジ色の看板が目印になります。

そんなに大きくない店内ですが
懐かしのパンがたくさん。

がっちり買い込んで帰宅
lihgthd (1)
気づけば20個近く買ってた・・・

その中でも
lihgthd (3)
左:ラスク(って名前だったと思う、当時はチョコのコーティングはなかったハズ)
右:ピタ(圧倒的に女子に人気だった)

lihgthd (2)
左:キナピー(これも当時チョコはなかったはず)
右:チョコレートデニッシュ(通称チョコデニ。中に板チョコ内蔵)

他にもUFOとかカレーパンとか焼きそばパンとかいろいろありました。
ロックってのもあった!
んで、会社に帰って
チョコデニ食べてみる

あぁー懐かしい!
もちろん中に板チョコいらっしゃいます。
んまい。

でもね
高校卒業して20年近く経つわけですよ
30半ばのおっさんには
「チョコ」も「デニッシュ」も重たい・・・

うぷっ
ってなりながらこれ書いてます

ではでは

酒を飲まずに鮭をおろす

あきあじって
アジの仲間じゃないのに
なぜにあきあじなのか?
フルタです。

さて、秋の味覚は人それぞれでしょうが
秋といえばあきあじ!
という方も多いのではないでしょうか?

ちゃんちゃん焼き
ムニエル
石狩鍋
塩焼き
などなど
鮭のメニューは数多くあると思いますが

どっちかというと

「いくら」

これが全て
って方も多いんではないかと思います。
どんぶり飯にイクラをこれでもかっ!
とぶっかけて、ちょい海苔を。
北海道民で良かったと思える瞬間ですよね。


で、先日鮭を1匹いただきました!
キッチンにビニールひいて、チラシなどをひいて
いざ、ごたいめーん!
shake (6)
でで~ん!

まずはササッとウロコを取ります
ビニール袋の中でガリガリやるのがオススメ
ウロコが飛び散りませんからね

んで、流水でキレイに洗って
shake (7)
イクラを取り出します
(お腹をかっさばいた画像はちょいとグロいので割愛します。)
お尻のほうから、イクラを傷つけないように開いて取り出します。

内臓やら頭やらを遠慮なく取り出したり、切り落としたりします。
(これもグロ画像なので割愛します)

shake (8)
んでもって
画像の黒い部分は血合いなので包丁を入れてキレイに取り出します。
血合いを塩漬けにするとメフンになりますが、風が痛くなりそうなので捨てちゃいます。
よーく流水で洗っておかないと生臭くなる(と思います)
shake (9)
こんな感じ。

その後三枚におろします。
shake (10)
中骨に沿ってゴリゴリさばいていきます。
shake (11)
こんな感じ。
同じように反対側もゴリゴリさばきます
shake (1)
こんな感じ。

shake (3)
中骨や頭、アラなどは捨てずに取っておきます。
この辺はアラ汁にしておいしくいただきます。

残った身は好きなようにカットしてください。
shake (5)
ハラスに切り分けたり、単純に切り身にしたり。

半分は冷凍保存し、イクラはぬるま湯で卵膜を丁寧に取り除いて味付け。
味付けはお好みで。
僕の実家は醤油と酒でしたが
嫁さんの実家は醤油のみ

協議の結果
だし醤油的なもので漬け込むことにしましたよと。
一晩~一日置けば、赤い宝石の出来上がりです。

みなさまも食欲の秋ご堪能ください!
ではでは
プロフィール

ジュウケイカク

Author:ジュウケイカク
住計画FURUTA
〒080-2469
北海道帯広市西19条南2丁目25-4
TEL:0155-35-5181

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