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青春。青い春

青雲、それは、ふれあいのココロ~♪
フルタです。

いや、お線香の話じゃなくて。
青春の話。

卒入学シーズンですなぁ。
受験に失敗したorzって人もいるでしょうが、特に失敗じゃないよ。
むしろ「受験に失敗した経験がある!」ってことだからね。
トントン拍子に人生歩んでる人間にはわからない世界ってのもあるし、そっちの世界のほうが広いし、楽しい(と思う)んだな。

実はワタクシ受験には失敗していない(というか、挑戦すらしていない)けど卒業に失敗しました(笑)
無駄に6年行ってた(といってもほとんど通学はしてないが)経験があります…
6・3・3・6という鮮やかなシンメトリー学歴!
ちょっとサッカーのフォーメーションっぽくすらある。


なんか、こう雪解けが進んで春っぽくなると学生時代のこと思い出すなぁ…(遠い目)
年取ったんでしょうかね

青春時代っていいなぁ…ってすごく思います。
思い出すのはやっぱり部活の事が多いんですけどね。
こんなことがありました・・・・・

当時高校2年生、もうすでに夏で3年生は引退していて、実質的に取り仕切る学年。
雪の降る前くらいの季節。

2年生でミーティング。
「今後どのようにチームを作って行くのか、何を目標とするのか」がテーマ。
んで、目標としては「全道大会の出場」だったと思います。
まぁ、リアルな線ですね。実力的にはそんなところでしょう。
で、そこまでは満場一致で決まったわけですよ。

その後、それを実現するためにどのような戦略と方法で行うのかがテーマに
色々と意見が分かれたりなんだりしてる中

「つーかさ、スタメン5人しかなれないのにそんなんでいいの?」
みたいな事を言う奴がひとり。
シーンとなる教室。
ワタクシに刺さる視線。

いや、だってね
同学年に十数人いて、試合に出られるのは5人。ベンチ入りが15人。
下級生でもスタメンになれる可能性がありますから、同学年でも半分以上はスタメンにもなれないし、下手するとベンチ入りもできずに下級生と一緒に応援に回る可能性もあるわけです。

中学生の時はずーっとそんな経験をしてきて悔しかったワケで
これから俺たちの時代だ~♪って浮かれてるメンバー全員に発奮してほしかったワケで
かなーりから言いました。

そんな不穏な空気(1対皆)の中、腹割って話し合おうやってことになりまして…
一番衝撃的だったのが
「俺、お前のこと許せないんだよね」って言われたことでしょうかね。
普段、感情をあまり出すのが得意ではないタイプだったんですが、腹割って話すってことで、勇気を持って話したんだと思います。

彼曰く、ランニングやフットワークなんかの地味でキツイ練習は真面目にやらずに、シュート練習とかゲームだけ真面目にやってる姿勢が「許せない」とのことでした。

そこで真摯に受け止めていれば嫌われることもなかったんでしょうけどね…
「じゃあ、なんでそんなに真面目にやってるのにウマクならないの?それが俺には許せないよ」くらいの事をサラッと返しちゃいます。
イヤな奴ですね。

実際にはランニングなんかは人よりもやってたワケで…
カチンときた部分もありましたけど、馴合いの仲良し集団じゃ勝てないと思ったんであえて悪役を演じようと
「僕は嫌われたっていい、それでチームが強くなるなら!」
なんてイイ奴なんでしょう、僕(笑)

次から次へと言われましたけど、全て一蹴。
最終的に「口では何とでも言える。プレーでかかってこいや」みたいな油を注ぐ発言したような気がします。
よくボコボコにされなかったもんだ。

台本通りですけどね
前日にキャプテンとの打ち合わせで
俺=悪者
キャプテン=いい方向にまとめる
それで、チーム全体のボトムアップにつなげようって事で一致。

キャプテンのM君はスラムダンクで言うところの「メガネ君」に相当だと思ってください。
髪型:ほぼ一緒
メガネ:当然かけてる
ポジション:ほぼ一緒
試合での貢献:基本、目立ったプレーはないが、たまに味方ですら驚くようなことをやってのけるのも一緒
立場:最初の頃はスタメンだったが、後にベンチスタートも一緒

今考えると、恐るべき相似点。
ただ、誤算だったのが、ワタクシの言い方がひどすぎてキャプテンもまとめるどころか、一緒になってブーブー言ってたことでしょうか…
ま、それも含めていい思い出。
今はネタになってます(笑)

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