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バスケやってた者として

年明けて、毎日ラーメン三昧。
フルタです。


さてさて、今日はラーメン置いておいて。
今世間を賑わしている大阪の高校で起きた問題についてちょと語らせていただきやす。


と、言っても今回のことについてどうのこうの言いません。
当事者でもないし、どんな状況だったのかわかりませんし。

ただね、テレビなんかで安易に「体罰はイカン」とか「勝ち負けにこだわる必要がない」とか仰るコメンテーターにちょっと言いたいのよ。

個人的には、適正な体罰も必要だと思うので。(体罰と暴力は違いますよ。暴力はイカンです)
ケンカも然り。(ただしスデゴロでね)
「殴られもせずに一人前にになったヤツがどこにいるものか」って某艦長も言ってますしね。

悪い事をする→言葉で言い聞かせる→再度悪い事→体罰
って流れは必然じゃないかと思うのですよ。
禁固刑、懲役刑があるようにね。

また、勝ち負けにこだわったっていいじゃない。
むしろ、競おうよって思いますよ。
スポーツが全部「引き分け」で終わるならつまらないでしょ?
負けるから次に勝つ方法を考えるし、悔しいから努力しようって思うわけで。

ワタクシも小中高とバスケットやってまして…
特に中学校の時が一番厳しかったですね。

怒声は飛んでくるし、張り手や蹴りも飛んでくるし、竹刀(しかも持つ方)とかホッケーのスティックで叩かれたりとかね。
体育館併設の体育準備室に連行されるのが一番きつかった思い出。

それでも、3年間辞めることはなかったし、今となっては非常に感謝さえしてます。
吐くくらい走って、ぶったたかれて、おかしくなりそうなくらいまた走らされて…
それでもスタメンになれなくて。悔しくて。後輩がスタメンでみじめで。

そんな3年間でしたけど、最後の大会が終わった時に
「お前たちを勝たせてやりたかった。申し訳ない」って頭下げて泣いたんですよね。その鬼顧問が
その瞬間全員号泣。

罵声浴びせたのも、叩かれたのも全部自分たちのため。
勝ちあがるためにしてくれてたことなんだなと思うと、それまでの事ってどうでも良くなるもんなんですね。
「あぁ、この人本気で向き合ってくれてたんだな」って思いましたもん。


で、高校ではバスケしないって思ってたんですけどね
中学で補欠(試合にはチョイチョイ出る程度)だったわけで、同じ中学のやつもおらず…
違うことしようと思ってたんですけど(アーチェリーとか)、鬼顧問からの続けろプッシュとなぜかバスケやってるの知ってるやつがいて、なんだかんだで続けることになったわけですよ。

でも、周りは「○○中のキャプテン」やってましたとか「○○中でスタメンでした」な奴ばっかり。
「補欠でしたけど何か?」と強気に出ることもできず、弱気になるワタクシ。
「高校でも補欠ならキッパリ辞めよう」と決心するのでした。

だってねぇ、高校生活ったら「バイトして彼女作って、遊びまくる」楽しいイメージしかないわけですよ。
で、部活=鬼顧問なイメージですし。
強さ的にも同じくらい(十勝地区でベスト4以内)でしたし。

とりあえず3カ月だなぁ…
なんて考えてたんですが、入部早々に2コ上の先輩(中学同じ)に「ここは練習ラクだから」って言われ
あぁラクなんだ!って思うよりも「覚えててくれたんスカ?」って気持ちの方が大きかったのは良い思い出。
だって、2コ上の先輩って言ったら夏くらいまでしか一緒の部に所属してないんですよ。
しかも、2人いたんですが、2人ともスタメンだったんでゴザルヨ。2コ上のスタメンったら「雲の上の存在」なわけですよ。

んである日、「1年生同士で紅白戦しましょう。ほっほっほ。」っていうスラムダンク的な展開になり(実際には4チームくらいに分かれましたけどね)事態は急展開!

以外に付いていけるんですよ、これが。
いや、むしろ引っ張っている!くらいの勢い。
「同じ学年の中ならいけるんじゃね?」って無駄な自信に

「ほっほっほ。鬼顧問から聞いていますよ、やはり基本がしっかりしてますね。」
的な事を後で言われ、俄然やる気に。
あぁ、やっぱり無駄じゃなかったんだと思わされ、続けろって言ってくれた鬼顧問に感謝しましたね。


気づけば単なるフルタの思い出中学編になっちまいました。
高校編も時間と需要があれば書きたいと思います。

ではでは

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