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家とサウナとワタシ~閑話・オジサウナ編~

さて、5歳からスタートしたサウナライフですが次のサウナの日で42歳となります
一般的には「オジサン」と呼ばれる年齢かと思いますし、身体の衰えを感じることもあります

そして、サウナとの向き合い方も変化してきて
「身体に負荷をかけるような入り方は極力しない」
ようにしています

温度は60~70℃程度で
蒸気で体感温度を上げ
水風呂絶対主義をやめ
水分補給はしっかりと
行うようにしています

そんなぬるい温度で
なんて思われるかもしれませんが、こまめなロウリュで湿度を高めにしてあげれば体感温度は高く感じられます
同じ猛暑日でも、北海道と東京では体感温度が全然違うのと同じ理由です

長時間入ることができ、深部体温もしっかり上げることができますので、マイナス10℃の外気でしっかり休憩することが可能です
空や木々、風に対して幸せや感謝を感じたり、若いころにはなかった感覚があります

IMG_2592_compressed.jpg
当然ですが、家のサウナは準備を自分でしなければなりません
火をつけ、水を準備し、タオルやマットも自分で交換します
準備からサウナがはじまるのです
面倒だけど、楽しい

自分で料理する感じに似ているというか
まずはさむーいサウナで火をつけて、ゴウゴウと燃える炎を愛でて
その時の気分で温度やアロマを変えてみたり、ハットやタオルを選んだり
シャワー浴びて、水汲んで、ポンチョ着て
外に出る

ぐあぁ
しばれる・・・
って思いながら、シンと澄んだ真冬の空気を吸い込んで
いざサウナへ

まだ暖まり切ってないサウナ室
40℃を超えたあたり
とりあえず水をザバザバと掛ける
ゆっくりながらもジウジウと音を立てるストーブ
しっとりとした熱が室内に広がる
少し冷えた身体が少しづつ温まっていく
さながら煮込み料理のよう

そのまま数十分
芯から暖まって、外へ
少し座って星空を見上げながら休憩
前髪が凍った頃合いで薪を持って中へ

薪をくべて、さらに室温を上げる
60℃を超えたあたり
このくらいが一番ちょうどいい
そのままでもじんわりと汗が出るし、水を掛ければ凶暴な蒸気が襲ってくる
全然つらくない
サウナが息苦しい、すぐに出ちゃうって人はこのくらいの温度の薪サウナに一度入ってみてほしいとも思う

私は湿度高めのしっとりサウナが好きなので、ロウリュは2~3分おきにストーブに向かって投げる
文字通り「投げる」
水の塊をストーンの直情に置く、乗せるイメージ
外れても気にしない
自分のための自分のサウナだ、誰に気を遣うわけでもない

これを何度か繰り返すわけですが
何回やらなきゃダメって決まりもない、水風呂なんてなくてもいい、頭や顔はどうしても熱くなるので雪で洗顔して頭に乗せておけばいい

数年先、子ども達と一緒に入れたらいいな
ちょっと大人になって、中々本音で話せなくなるかもしれないけれど
サウナでは本音で、たわいもない親子の会話をしたい
自分がそうだったように

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