事実ってなんぞ?
実は読書が意外と好き
フルタです。
意外でしょ?
本とか読まなさそうでしょ?
最近は読む量少なくなりましたけど、まぁまぁ好きですよ。読書。
んで、最近怖いなって思ってるのが
作り話や物語を信じて、本当のことを否定する人
例えば、歴史についての思い違い
そもそも、歴史なんて「絶対に本当」ってことはわからないとは思いますが…
それでも
史実と史実を基にした物語ってのは別ものじゃないですか
例えば、フルタの好きな「三国志」
専門家じゃないので、詳しくは知らんけども・・・
史実は漢書や三国志(魏志、呉志、蜀志)などの歴史書、小学校で習った「魏志倭人伝」卑弥呼のヤツは魏っていう国(曹丕さん建国)の倭人(日本人)についての「伝」なわけですよ。
A将軍がB国滅ぼした
C将軍とD将軍がEで戦った
みたいな年表のように書かれてることが多い(らしい)
なので、非常にわかりにくいというか、読みにくい。
そのため、物語にして小説になったり劇になったりして市民に広まるわけですよ。
それも、ただ単に事実を事実としてやっても面白くないので、若干の演出を加えるわけですね。
(どう戦ったなどまで詳しく書かれていないので)
そうやって脚色された物語と、実際の歴史とは違いがあるわけですよ
三国志で華雄を切ったのは孫堅だけど演義だと関羽に切られたことになってる、蒼天航路では夏侯惇。
みたいな。
でも、演義しか知ららない人だと関羽が切ったってことが事実になっちゃうわけじゃないですか。
で、そっちがメジャーな話として広まると
「え?本当は孫堅ですよね?」って言う人が
「は?(何コイツ)」って扱いをされる…
現代でもこれが問題になっている事ってありますが…
ここからが本題!
怖いなって思うのが
「私の得た知識は真実、一点の曇りもない!」
って思っちゃってる人が多い(自分の経験で得たものは別として!)
ノンフィクション(三国志)とフィクション(三国志演義)の違いが分からない、もしくはフィクションをノンフィクションだと信じてやまない人が怖い。
そういう人って、周りに共感してほしくて情報をばらまくので、第二第三のお友達が出来上がる。
この連鎖が本当に怖い。
わかりますかね?
わかりませんよね?
こんなご時世なんで、そういう人たちに少しでも伝わらないかなぁと
コロナ?私の周りにはかかった人がいない、だから大丈夫!
とか
コロナなんて都市伝説、気持ちの持ちようで何とでもなる!
って人、いますよね。
多分、そういう人って
コロナになっても認めないから、感染したことにはならないんですよ
んで、他人にうつして
「私はちょっとカゼひいたけど大丈夫」
とか言うんですよ
国家の陰謀で隔離された
とかいうんですよ
ではでは