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祝!通算300記事!

今回で300回更新
密かに続けているブロガー
フルタです。

以前のアメブロから数えて…
もう何年になるんだろう…

さてさて、最近TVでリノベーションについて取り上げている番組を見た。
デベロッパー会社から独立して起業したらしい。
この手の会社で多いのはやはりデベロッパーや不動産屋さん系。

感想から言うと
マンション系のリフォーム(リノベーション)はアリなんだと思う。
内装を自分好みにして、間取りも自分の暮らしに合わせたものにするってのは住まいの基本だと思うので、どんどん行っていくべきだと思います。

でも、地方都市で行われている戸建ての(りのべーしょん)は、今後問題が起こらないことを祈るしかないなと個人的には思ってしまう。

数日前に、不動産屋さん系リノベーション会社のサイトにこんなことが書いてあった

”築30年の木造アパートと、築35年の鉄筋工コンクリート造のマンション。明日来るかもしれない大地震に対して、いったいどっちが安全なのでしょう。。” (原文ママ)

この方は住宅のプロであり、旧耐震のマンションを購入しリノベーションして快適に暮らしているようです。

鉄筋工コンクリート造はきっと鉄筋コンクリート造だと思うことにします。
問題なのは…
何をもって築30年の木造アパートと築35年の鉄筋コンクリート造マンションを比較して
大地震に対していったいどっちが安全なのでしょう。。
と言っているのか…
太字も原文ままです。

意外かもしれませんが
鉄・コンクリート・木
同じ重さの材料を比較した場合
木が圧倒的に強い。

ってことは
同じ強度の建物を建てた場合
木造は軽い。

つまり
同じ地震力を受けた場合
軽い木造の方が地震にも強い。
ってことになります。

そして、築年数についてですが…
築年数と耐震性は関係ございません!

非常に不動産屋さん的な考え方だなぁ…
って感じました。

国として中古住宅の流通を進めたいなら
当たり前のように染みついているこの「不動産屋」的思考を改めなければならない!
4号特例を廃止しないなら、構造計算した住宅には手厚い保護をすべき。
スケルトンとして価値の下がらない住宅を増やさなければ、いつまで経っても何も変わらない…

ではでは

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