酒を飲まずに鮭をおろす

あきあじって
アジの仲間じゃないのに
なぜにあきあじなのか?
フルタです。

さて、秋の味覚は人それぞれでしょうが
秋といえばあきあじ!
という方も多いのではないでしょうか?

ちゃんちゃん焼き
ムニエル
石狩鍋
塩焼き
などなど
鮭のメニューは数多くあると思いますが

どっちかというと

「いくら」

これが全て
って方も多いんではないかと思います。
どんぶり飯にイクラをこれでもかっ!
とぶっかけて、ちょい海苔を。
北海道民で良かったと思える瞬間ですよね。


で、先日鮭を1匹いただきました!
キッチンにビニールひいて、チラシなどをひいて
いざ、ごたいめーん!
shake (6)
でで~ん!

まずはササッとウロコを取ります
ビニール袋の中でガリガリやるのがオススメ
ウロコが飛び散りませんからね

んで、流水でキレイに洗って
shake (7)
イクラを取り出します
(お腹をかっさばいた画像はちょいとグロいので割愛します。)
お尻のほうから、イクラを傷つけないように開いて取り出します。

内臓やら頭やらを遠慮なく取り出したり、切り落としたりします。
(これもグロ画像なので割愛します)

shake (8)
んでもって
画像の黒い部分は血合いなので包丁を入れてキレイに取り出します。
血合いを塩漬けにするとメフンになりますが、風が痛くなりそうなので捨てちゃいます。
よーく流水で洗っておかないと生臭くなる(と思います)
shake (9)
こんな感じ。

その後三枚におろします。
shake (10)
中骨に沿ってゴリゴリさばいていきます。
shake (11)
こんな感じ。
同じように反対側もゴリゴリさばきます
shake (1)
こんな感じ。

shake (3)
中骨や頭、アラなどは捨てずに取っておきます。
この辺はアラ汁にしておいしくいただきます。

残った身は好きなようにカットしてください。
shake (5)
ハラスに切り分けたり、単純に切り身にしたり。

半分は冷凍保存し、イクラはぬるま湯で卵膜を丁寧に取り除いて味付け。
味付けはお好みで。
僕の実家は醤油と酒でしたが
嫁さんの実家は醤油のみ

協議の結果
だし醤油的なもので漬け込むことにしましたよと。
一晩~一日置けば、赤い宝石の出来上がりです。

みなさまも食欲の秋ご堪能ください!
ではでは

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