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東京サウナ出張~聖地宿泊編~

サウナの日に生まれ
サウナに愛された男
フルタです

さて、先日東京へ行ってきましたのでご報告をば
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ビッグサイトでギフト・ショー開催
合わせてサウナフェアも開催されるので、工務店とサウナ施設の立場から行ってきました

北海道ではなかなかない商材があればなぁ
ってことでサウナ中心に見学

https://satou310.stores.jp/
サウナで失われた塩分とミネラルを補給
「サ糖」

マジックテープのようにタオル生地がくっつくタオル
https://kimoty.com/full-face-sauna-guard/

サ糖はサンプルをいただいて
くっつくタオルはその場で購入しました

その他にも、家庭用サウナやアウトドアサウナがずいぶん増えたなぁ
ハットなどのサウナグッズも相変わらずたくさんあるなぁ
なんて思いながら会場を後にし・・・

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某ドラマの聖地
「北欧」へ
本日の宿泊はコチラになります

既視感をひしひしと感じながら恐る恐る中へ
エレベーターの中にサウナ施設のステッカーがバシバシ貼られている
コンナサウナも負けじと!
と思いましたが、自分で貼るのもなんだし
そもそも貼っていいのか?
って思ったので自粛しました

フロントで下駄箱のカギを預け、宿泊の旨伝えます
カプセル専用エレベータでカプセルフロアへ

ロッカーに荷物を入れて
早速サウナー!
と思うものの
館内着がちょっとミニマム
私のワガママボディーにはちょっと窮屈でしたので、サウナへ行く途中のフロントで大き目館内着をいただいてサウナへ

まずは身を清めて
前情報ほとんどナシで行ったんですが、新しい(っぽい)サウナ室がありました
まずはコッチでしょ
ってことでまたまた既視感のあるサウナ室へ

おぉ・・・
そこそこ暗め
テレビある
壁とか見たことある
そしてカラカラで熱い

誰もいなくなったタイミングでロウリュ
湿度はあまり高くないんだなぁ
と思いながら見たことのある水風呂へ
チラーが故障らしく、18℃くらいの水風呂へ

そして・・・
外だ!
トゴールの湯
両サイドの生垣とイス

新しいサウナも入ってみる
コンパクトだけど、こちらもストロング系
しっとり感はあまり感じられない、少し温度低め?

サウナを堪能した後はもちろん
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これ!
席はもちろんあの席だ!

さらに
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北欧カレー(横向き)

ハグハグ食べて(から揚げも食べた、チョーうまかった)
穴倉へ
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オジサンの私が言うのもなんだが・・・
オジサンくさい
昭和~平成~現在と、働く者たちを癒し受け止めてきた寝床なので致し方あるまい
むしろ秘密基地感がワクワクする

でもね
オジサンがたくさん集まっているので、深夜はいびきの大合唱
そして、誰がしてるかわからないんだけどきっちり30分おきに聞こえる放屁の音
ねぇ、どうして?どうしてきっちり30分ごとに放屁するの?

放屁の音を聞きながら、明日の予定を考える
開店時間とルートの確認だ
明日の宿は決めていない
プラっとカプセルサウナに入って寝ればいいさ
なんて思いながら初日の夜は更けていきました・・・

コンナサウナができるまで③

あきらかに規模縮小していく住宅業界
木造建設の可能性に光を見出しながらも、コロナショック、ウッドショック、その後の混乱や生活スタイルの変化により、大きな変革期を迎えることとなったわが社

国の支援や住宅との相乗効果、そして自社の強みを生かし決断した結果
「サウナ業で天下(てっぺん)を獲る!」ことに

世は空前のサウナブーム!
サウナ後の休憩や雪に飛び込む「雪ダイブ」など、子どものころから行ってきたライフスタイルが30年の時を経て世の中に!
自宅にサウナ室がある方もチラホラ
ホテルや温浴施設も次々とサウナ室をリニューアル!

北海道帯広の地に、サウナ施設を誕生させるわけですが
計画と共に考えなければならないものが・・・
そう
名前です

〇〇サウナ
サウナ○○
うーん、いっその事全然サウナっぽくない名前にしようか
蒸し蒸し倶楽部ってのはどうだ?
色々と考えた結果

シンプルに
5737コンナサウナ
にしました
コンナサウナロゴ_1

コンナ○○で派生商品を作りやすい(フードメニューとか)ってものありますし
カタカナの字面が結構気に入ったのと
せっかくサウナの日が誕生日なんだから、それも使いたい
昭和57年3月7日生まれなので、数字をもじって
  5   7  3  7
コンナサウナ
にしました

ま、それだけなんですけどね・・・

コンナサウナができるまで~消防編~

コンナサウナを開業するにあたって、一番大変だったのが
「消防との協議」です
1か月以上明確な返答がなく、色々な書類やデータを提出しましたが、本当に進展がなくて困りました

現在、規制緩和等の話が進んでいるようですが
十勝管内の薪サウナに関して消防規定をまとめておこうと思います

・建物は「防火・準耐火建築物でなければならない」
とのことなので、テントサウナ・トラックの荷台(車両除く)等で営業はできません!
イベント等は大丈夫だと思いますが、常設のサウナ施設としてはNGです
木造の場合は、通常の施工よりもコストが高くなりますのでお気をつけください
一時間準耐を求められますので、そぐった防火認定の仕様とする必要があります

・サウナ室の壁について
構造を準耐火かつ、内壁も消防さんの規定に合わせる必要があります
通気層12mm以上設け、耐水べニア、不燃材6mm以上、グラスウール25mm以上、不燃材6mm以上とする必要があります
天井・壁双方です
床は30mm以上のモルタルで仕上げることが必要です
想定していたよりも10cm以上壁が厚くなり、その分コストも増えました・・・

・サウナストーブ周りについて
ストーブの周囲は規定に沿って空けなければなりませんが、遮熱のための壁を設けることで緩和できるそうです
厚さ50mm以上のモルタル・コンクリート・レンガ・石でストーブ本体の高さまで三方を囲む必要があります(木や金属、ガラス等は不可とのこと)
また、その際建物壁より30mm以上離隔距離をとる必要があります

・サウナ室のドア
これも規定があるので、その通りに作らなければなりません
両目でサウナ室内部を認識できる大きさのガラス(網入り)が必要です
アンダーカットなどは不可なので、新鮮な空気をドアから取り入れるようなサウナ室にはできません

その他いろいろとありますが、個人的な見解としては
・明確な基準がないので、根拠となる条例や施行令がない
・十勝管内の他施設ではOKなものもあるので、担当者の判断次第
・前例があると突然OKとなる

なので、この基準が守られていない十勝管内の施設はNGなハズです

おそらく、コンナサウナは日本国内では最大規模の薪サウナ熱源サウナ施設だと思います
これから開業を考えている方で、どうやったの?
って聞いていただけたらお答えできる範囲でお話させていただきます

ではでは

コンナサウナができるまで②

さて、新事業を立ち上げようと思ったワタクシ
サウナ事業をやろう!
と考えます

数年前から何だかサウナが流行っているらしい
コロナ禍でさらに勢いが加速しているらしい
何やら北海道ホテルのサウナがいいらしい

知り合いからも
「最近サウナにハマっててさぁ」
「誰々さんからサウナ教えてもらって」
「ロウリュがどうのこうの」
なんて話を聞くようになり・・・

へぇー
って思うと同時に
これかも
って思いました



サウナ付きの家がめずらしくない時代が来るのでは?
この分野では負ける気がしない!
って思ったんです
(以前の記事を見ていない方はぜひ)

とりあえずまずは敵情視察
十勝管内の温浴施設を巡ります
範囲は広がり全道へ
これはイケるなという感触を持ち
2022年早々に全国各地へ

サウナ室の座面を手で測ったり
照明器具や配線を考えたり
受付から脱衣所、浴室までの動線
熱源やレイアウト
利用者の動向

佐賀県のあの有名なサウナで薪サウナを初体験
やっぱり薪の熱よなぁ…
って思いながら見てみると、利用者のほとんどが薪サウナへ
作るなら全部薪にしようと決断!
何となく自分の思い描くサウナ像が見えてきます

並行して進めていた事業再構築補助金の採択も決定
あとは思いを具体化していくだけです

ちなみに、私個人としては昭和の香りがするサウナ施設が好きです
プロフィール

ジュウケイカク

Author:ジュウケイカク
住計画FURUTA
〒080-2469
北海道帯広市西19条南2丁目25-4
TEL:0155-35-5181

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