FC2ブログ

スマモ宣伝カーできた!

寒くなってきましたねぇ…
デブにはむしろ過ごしやすい!
フルタです。

さて、スマートモデューロのオリジナルカーができました
sumamo (2) 
ばびょん!

sumamo (3) 

ベースは古めのキャンピングカーですが、結構カッコイイ仕上がりになっております。
動く広告塔として、走る予定ですので見かけたらよろしくです。

ではでは

帯広市以平に行ってきた

以平
読み方がイマイチわからなかった
フルタです。

先週公開したスマートモデューロ
多くの方にご来場いただきました
ありがとうございます。

人によって用途は千差万別
・店舗として
・事務所として
・グランピングの拠点として
・離れとして
などなど、改めて色々なことができるなと思いました。

その兼ね合いで先日、以平に行ってきました。
のどかな田園地帯
ちょっと自然を感じるには非常に良い場所だなと思いました。

以平以外にも十勝にはこのような場所がたくさんあるんだろうなと。
スマモ置いて、夏場は家族でキャンプしてもいいな
体験移住にも使えるんじゃないかな…

と思いました

リフォームとリノベーションの違いって??

増税につき禁煙開始しました
フルタです。

さてさて、よく聞かれる
リフォームとリノベーションの違いって何ですか?
という質問。

結論から言うと
「同じです」

リフォームは和製英語
再びという意味のre
   +
形を意味するform
もしくは「リホーム」

一方、リノベーションは英語
再開発や革新という意味だそうです
ずっと「リフォーム」という言葉が使われていましたが
10数年前から「リノベーション」という言葉が使われるようになったと感じています
なぜ同じ意味の言葉が並列的に使われるようになったのでしょうか

ここからは僕の個人的な解釈
・日本の家は元々リフォームする
元々、日本の家屋は襖や障子で仕切られた空間を部屋としていました。
小さな部屋の仕切りを取り外すことで大きな部屋を作ることが可能だったのです。
その逆もしかりです。
なので、家の間取りは日によって、時間によって形を変えることができた。

その後、高度成長期を迎え住宅が足りなくなり鉄筋コンクリート造かつ欧米の間取りが日本でも普及していき、現在の住宅事情になっていきました。
流動的だった間仕切りは固定化し、壁を壊さなければ間取りが変えられなくなる中で「リフォーム(家の形を変える)」が行われるようになりました。
その後、リフォームは暮らし方に合わせて家を変化させるという意味も持つようになりました。

が、一方で悪質なリフォームがあったのも事実です(故意の有無にかかわらず)
悪徳リフォーム業者なんて言葉ができるほどに。

それで、耳障りが新しく響きがカッコイイ「リノベーション」が生まれます。
よく、リフォームとリノベーションの違いは、工事規模の違いだという人がいます。
・リフォームは、新築時の価値に戻すこと
・リノベーションは新築時以上の価値にすること
らしいです。

我々、建設業界では昔から
新築時の価値に戻す=営繕工事
新築以上の価値に直す=増改築工事
これらをひっくるめて「リフォーム工事」と呼んでいたので、やってることは同じ。

僕の感覚では、他用途に作り替えるのがリノベーションなんだけどなぁ…
古民家がカフェになったりとか
廃校になった学校がホテルになったり
「革新」って言葉はこっちの方がよっぽどしっくりくるよね。

どうも文章ではこのモヤモヤを解消できそうにないです…
ではでは

大規模木造工場の見学会を行いました!

台風接近中。
災害に備えましょう!
フルタです。

昨日、ATAハイブリッド構法で建設させていただいた
20m×50mの工場見学会を開催させていただきました!
ちょっとした体育館よりよっぽど大きいサイズ
と言えばイメージしやすいでしょうか。

説明会と見学会の二部構成で行いました
雨の中でしたが、多くの方にご参加いただきありがとうございました。
また、多くの報道陣も取材に来られました。

kakaka (1) 
弊社社長の挨拶から始まり

kakaka (2) 
㈱ATA 大倉社長が富山から説明に来ていただきました

kakaka (3) 
皆さん真剣に説明を聞いておられました

kakaka (4) 
場所を移動してマルジュウランバー様の工場見学及びプレカットのデモンストレーションを行いました。


祝!通算300記事!

今回で300回更新
密かに続けているブロガー
フルタです。

以前のアメブロから数えて…
もう何年になるんだろう…

さてさて、最近TVでリノベーションについて取り上げている番組を見た。
デベロッパー会社から独立して起業したらしい。
この手の会社で多いのはやはりデベロッパーや不動産屋さん系。

感想から言うと
マンション系のリフォーム(リノベーション)はアリなんだと思う。
内装を自分好みにして、間取りも自分の暮らしに合わせたものにするってのは住まいの基本だと思うので、どんどん行っていくべきだと思います。

でも、地方都市で行われている戸建ての(りのべーしょん)は、今後問題が起こらないことを祈るしかないなと個人的には思ってしまう。

数日前に、不動産屋さん系リノベーション会社のサイトにこんなことが書いてあった

”築30年の木造アパートと、築35年の鉄筋工コンクリート造のマンション。明日来るかもしれない大地震に対して、いったいどっちが安全なのでしょう。。” (原文ママ)

この方は住宅のプロであり、旧耐震のマンションを購入しリノベーションして快適に暮らしているようです。

鉄筋工コンクリート造はきっと鉄筋コンクリート造だと思うことにします。
問題なのは…
何をもって築30年の木造アパートと築35年の鉄筋コンクリート造マンションを比較して
大地震に対していったいどっちが安全なのでしょう。。
と言っているのか…
太字も原文ままです。

意外かもしれませんが
鉄・コンクリート・木
同じ重さの材料を比較した場合
木が圧倒的に強い。

ってことは
同じ強度の建物を建てた場合
木造は軽い。

つまり
同じ地震力を受けた場合
軽い木造の方が地震にも強い。
ってことになります。

そして、築年数についてですが…
築年数と耐震性は関係ございません!

非常に不動産屋さん的な考え方だなぁ…
って感じました。

国として中古住宅の流通を進めたいなら
当たり前のように染みついているこの「不動産屋」的思考を改めなければならない!
4号特例を廃止しないなら、構造計算した住宅には手厚い保護をすべき。
スケルトンとして価値の下がらない住宅を増やさなければ、いつまで経っても何も変わらない…

ではでは
プロフィール

ジュウケイカク

Author:ジュウケイカク
住計画FURUTA
〒080-2469
北海道帯広市西19条南2丁目25-4
TEL:0155-35-5181

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR