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久々にラーメンを食べた話

お盆過ぎたのにクッソ暑いじゃないですか!
フルタです。

そう、暑いときには熱いものを食べる。
ラーメンですね。

えーと、最近オープンしたらしい
国道38号線沿い「真田家」さんへ
外観の写真は撮っておりません。

入口入ってすぐに券売機があります。
ちょいと混み合ってたので、これも写真撮ってません…

入って係の人に手の消毒とラーメンの説明があります。
・麺は普通の茹で加減でも「固め」であること
・スープも他の店よりも「濃いめ」であること
・太麺と細麺が選べて、スタンダードは「太麺」であること
・初めての方は「普通」でオーダーして、次回から好みに合わせてほしい
・当店のラーメンは中毒性があるとのこと

ま、僕には説明されなかったんですけどね
きっと、ラーメニスト感が顔に出てたんでしょうね

店名が「真田家」
家とつくラーメン屋と言えば横浜家系が有名ですよね
きっと、その手のラーメンなんだろうなと推測
なので、券売機で「醤油」「ライス」をポチっと
ライスはご自由にどうぞ!かなと思ってましたが、そうではなさそうです。

僕自身は横浜で家系を食べたことはなくて、札幌にあった六角屋とかそれ系のお店でしか経験ありませんが
・濃いめの豚骨スープ
・海苔が多い
・なぜかホウレンソウ
・ごはんと一緒に食べる
というイメージが僕の中にはあります。
山岡家は僕のなかでは「家系ではない」というジャッジです。
(好きですけどね)

オープンしたてなので結構混み合う店内
ソーシャルディスタンスなど知ったことか!
という感じでカウンター席に案内されます。

とりあえずカウンターを見回してみると
kanmaku (3)kanmaku (2)

コショウ、ラー油、ニンニク、豆板醤などの調味料
変わっているのがショウガの酢漬けがあるところでしょうか。

そして、何やらカスタムせよ!ということが熱く語られています。
ぶっちぎりに美味しくする方法だそうです。

kanmaku (4)
ちょっと待って着丼

あれ?
これは家系なのかな?
というのが正直な感想。

一口食べてみてもしっくりは来ない…
まぁ、最後に食べたのってかなり前なのでこんなもんなのかもしれないですけど…
これだったら「山岡家」でいいなと…

よっぽどでない限り初回から汁を残すことしないので、完飲。
中毒性は…
と思いながら退店しようとすると、入口の店員さんに呼び止められる。
何だかカードくれました

kanmaku (5)kanmaku (1)
完まく券
スープを残さずいただくとくれるようです。
10個でラーメン1杯無料とのこと。

このサービスも最初からサービス券くれる山岡家の方がいいよなぁ…
と思った今日この頃…

ではでは

住宅に何を求めるか

もう年内のお仕事はいっぱいいっぱい
今、ご注文いただいても来春からの着工になります。
満員御礼!
フルタです。

ありがたいことに、この情勢下の中お仕事をいただけております。
先代、先々代の培ってきた賜物だなとありがたさを噛み締めております。

ここ数年で、家族が増えたり、立場が変わったり、世の中が変わったりと
色々と考えることがたくさんあるので、たくさん考えました。

また、自分の家を建てると決めて
改めて「家」とはなんぞやって考えるようになりました。
人それぞれ「家」に対する価値観は違うと思いますが、僕の「家」に対する現時点での価値観を書いておこうと思います。

・家が安心できる場であること
デザインや工法、使っている材料ではなく、命を守れる場であるかどうか
災害が起きても家族に避難生活を強いたくない、自分が外出していても家は大丈夫と思える安心感
これを最重要に考えてます。
いくら好みのデザインやインテリアで統一しても、好みは変わるしどうでもいいこと。
そこにかけるお金を家族の命のために使いたい。

・家が食を中心とした楽しい場であること
何たって食べる事が好きだ。特に家族で食べる食事はうまい。
そして、直火で調理したらうまい。火を囲んで食べるのもうまい。
じゃあそれをできるようにしたい。

また、お酒飲むのも好きだ。
まだ小さい子どもたちが大きくなり、酒を酌み交わす…
友人を招いて飲む…

つまり、日常的に火を囲んで飲み食いできる家にしたい。
家族の会話も弾むんじゃないか?たぶん。
何かあっても、うまいもん食って飲んでワイワイやって「ま、何とかなるか!がんばろう」って前向きな家族でありたい。

この二点に尽きます。
デカい家も
オシャンティーな家も
ハイテクな家も
過剰気密断熱の家も
僕には必要ないです。

喰って寝るっていう人として最低限だけど、必ず必要なこと。
それも、ずーーーーーーーーーーっと前の祖先から行ってきたこと。
これが「楽しく」実現できればそれでいいんだって思いました。
後は住んでみて、どうしても必要だと思ったら考えればいいかと思ってます。

これから家を建てようと考えてる人は
「我が家は何を重視して生活したいか」を考えたらいいと思いますよ。
家なんて、暮らしを豊かにするツールですから。
賃貸生活で十分豊かなら、わざわざ借金して建てる必要ないんじゃないかなと思います。

それでも「家が欲しい」って事は、こだわりが必ずあると思いますから
最低でもそれを実現できる家を建てたらいいと思います。
そして、わが社はそんな想いを実現する会社です。

ではでは

受注の変化

建築士ユーチューバー
フルタです。

昨年から「広告」と呼ばれるものを一切やらなくなりました。
新聞広告
チラシ
雑誌への広告
などなど

それと、コロナの影響もあって
「完成見学会」や「オープンハウス」等も一切行ってません。

それでもありがたいことに、お仕事をいただけております。
本当にありがたいことだと思います。

また、今年は「リフォーム工事」のお問い合わせ・受注が多くなってます。
きっと、お家にいる時間が長くなって家を見直す時間が増えたからなのかなと思ってます。

その中でも多いのは
「中古住宅を購入してのリフォーム(リノベーション)」です。
基本的に「木造住宅に関してできないことはない!」と思っておりますが
何でもかんでも「やりましょう!」とは言えないのが現状です

もし、何でもかんでも「できます!」という業者がいたとするならば
・良くわかってない
・仕事がない
・後のことはどうでもいい
と考えている業者だと言えます。

できる=やった方がいい
とは限らないからです

例えば
築50年くらいの中古住宅に
大きな吹き抜けを設けて
ビルトインガレージを作りたい
という要望があっても

僕は「う~ん…できます…けど…ねぇ…」って言っちゃいます。
だって壊れるんだもの
壊れないように作るんだったら、新築したほうが安いんだもの

この家、地震きたらやべぇな
っていうことを知らないか
知っててもお金のためにやるか
工事した後のことは知らないか

今度、動画で「こんな家は危ない!」ってのやろうかな

ではでは

色々変わる世の中

建築士ユーチューバー
フルタです!

コロナコロナの世の中で、暮らし方が随分と変わってきたなと思います。
北海道の田舎でも変化を感じているわけですから、都市部ではもっと顕著に表れてるのではと思います。

外出をためらうようになった。
先日、お盆休みで嫁さんの実家がある札幌に行ってきました
例年であれば、買い物に付き合ったり、子ども連れてどこかのイベントに…
という流れなんですが、今年はやめて

海へ!(居酒屋ではない)
石狩浜へ!
しかも二日連続!

初日は「貝殻を拾うというミッション」
umi (1)
二日目は「砂遊びミッション」
umi (3)

波打ち際ではしゃぐ息子の姿を見て、来てよかったなと思いました。
来年の今頃はどうなっているか分かりませんが、BBQしようかと思ってます。

ただね・・・
テンション上がりすぎて
帰らないんですよね・・・
んで、帰りはこうなる
umi (2)
楽しんでもらえて何より!

全国の父ちゃん!
お疲れ様でした!

で、思ったのが
「暮らしてて楽しい家」を提案しなけらばならないなと
僕はデザインとか断熱性能に過剰にお金をかけたからといって「豊かな暮らし」にはならないと思ってます。

これから更に人との触れ合いが少なくなり、家族単位で過ごす時間が多くなるのだとすれば
子どもに対して親が何を見せられるかが重要になるのかなと思います
家のデザインがいいから感性が豊かになる?
一年中快適な室温で暮らせたら丈夫に育つ?

それよりも
自分たちで育てた野菜を収穫する
直火で調理した食べ物のおいしさを知る
夏は汗をかき、冬しか感じられない暖かさを知る
ことを重視したいなと思ってます。

これから先、お金の稼ぎ方って無限にあると思うんですよね
これまで神話のように語られていた「いい大学行って、いい企業に就職して」ってのが通じない世の中になると思います。

とりあえず、息子よ
英語も話せるようになろうか!

ではでは

事実ってなんぞ?

実は読書が意外と好き
フルタです。

意外でしょ?
本とか読まなさそうでしょ?
最近は読む量少なくなりましたけど、まぁまぁ好きですよ。読書。

んで、最近怖いなって思ってるのが
作り話や物語を信じて、本当のことを否定する人
例えば、歴史についての思い違い
そもそも、歴史なんて「絶対に本当」ってことはわからないとは思いますが…

それでも
史実と史実を基にした物語ってのは別ものじゃないですか

例えば、フルタの好きな「三国志」
専門家じゃないので、詳しくは知らんけども・・・
史実は漢書や三国志(魏志、呉志、蜀志)などの歴史書、小学校で習った「魏志倭人伝」卑弥呼のヤツは魏っていう国(曹丕さん建国)の倭人(日本人)についての「伝」なわけですよ。

A将軍がB国滅ぼした
C将軍とD将軍がEで戦った
みたいな年表のように書かれてることが多い(らしい)

なので、非常にわかりにくいというか、読みにくい。
そのため、物語にして小説になったり劇になったりして市民に広まるわけですよ。
それも、ただ単に事実を事実としてやっても面白くないので、若干の演出を加えるわけですね。
(どう戦ったなどまで詳しく書かれていないので)

そうやって脚色された物語と、実際の歴史とは違いがあるわけですよ
三国志で華雄を切ったのは孫堅だけど演義だと関羽に切られたことになってる、蒼天航路では夏侯惇。
みたいな。

でも、演義しか知ららない人だと関羽が切ったってことが事実になっちゃうわけじゃないですか。
で、そっちがメジャーな話として広まると
「え?本当は孫堅ですよね?」って言う人が
「は?(何コイツ)」って扱いをされる…
現代でもこれが問題になっている事ってありますが…

ここからが本題!
怖いなって思うのが
「私の得た知識は真実、一点の曇りもない!」
って思っちゃってる人が多い(自分の経験で得たものは別として!)

ノンフィクション(三国志)とフィクション(三国志演義)の違いが分からない、もしくはフィクションをノンフィクションだと信じてやまない人が怖い。
そういう人って、周りに共感してほしくて情報をばらまくので、第二第三のお友達が出来上がる。
この連鎖が本当に怖い。

わかりますかね?
わかりませんよね?

こんなご時世なんで、そういう人たちに少しでも伝わらないかなぁと
コロナ?私の周りにはかかった人がいない、だから大丈夫!
とか
コロナなんて都市伝説、気持ちの持ちようで何とでもなる!
って人、いますよね。

多分、そういう人って
コロナになっても認めないから、感染したことにはならないんですよ
んで、他人にうつして
「私はちょっとカゼひいたけど大丈夫」
とか言うんですよ
国家の陰謀で隔離された
とかいうんですよ

ではでは
プロフィール

ジュウケイカク

Author:ジュウケイカク
住計画FURUTA
〒080-2469
北海道帯広市西19条南2丁目25-4
TEL:0155-35-5181

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