新ブランドKITARA誕生!

やっと夏らしくなってきた今日この頃
フルタです。

当社のフラッグシップブランド
北楽工舎(きたらこうしゃ)
HABITA(はびた)

この二つがSE構法と出会って
「KITARA~北楽工舎~」
として新しく生まれ変わりました。

北の暮らしを楽しく過ごすことができる家、住まい手のライフスタイルに合わせて家を自由に変えることができる家。
という従来の考え方に、構造計算による安心と安全の確保・災害に負けない家となりました。

SEリーフレット表面 SEリーフレット裏面 
木造でありながら、大きな開口を設けることができるので
「南一面の大きな窓」
「車2台が悠々格納できるガレージ」
など
こんな暮らしができたら
それを実現できるようになりました。

大きな地震がいつ起こるとも限らない十勝。
胸を張って「我が家は大丈夫!」という家を建てませんか?
子どもたちの将来を守るために、お父さん・お母さんが決断しなければならないのです。

断熱・気密ってそんなに重要なのか?

ブラックペアンの最終回が腑に落ちない
フルタです。

もはや当たり前となった
「高断熱・高気密」住宅。
断熱は㍉ではなく㌢で表記する時代になった!
ってどこかのセミナーで耳にしました。

グラスウール200mmに中外付加断熱でフェノール断熱材100mmずつ。
合計400mm、これが北海道の標準です!
なんてうたっている会社もある。

そのたびに、構造躯体はどうなってるんだろう?
って思う
そもそも、そんなに断熱材っているか?
とも思う

断熱材を厚くして、ストーブもクーラーもほとんど要らないんです!
エコなんです!
って言われても…
温度変化を感じられない家ってそもそも「快適」なんだろうか?

極論かもしれませんが
夏に食べるアイスはうまさや
冬に囲む鍋のうまさ
これって「体感温度」も重要な要素だと思う。

子育てしていて
暑いねー、スイカ食べる?
とか
寒いねー
風呂入るぞー
ってそんな四季折々の楽しみを持てる家庭の方が楽しいなと個人的には思います。

んで、そんだけ断熱材を張り付けて
家として重たくないの?
って話です。

僕は全然詳しくありませんが
家全体の荷重は、なんやかんやで基礎が負担します。
だから、荷重を支える柱や壁は基礎に乗るように作ります。

基礎の幅ってのは、150mm~200mmくらいのところが多いでしょうか?
それに対して、上記の例だと400mmの壁厚になります。
どうやってもはみ出します。

柱や梁はどうでしょうか?
一般的な木造住宅では105mm~120mmの木材の幅になります。
当然、はみだしてしまうことになります。

断熱材は軽いから
って言っても、家一軒分となるとものすごい重さです。

だから、個人的には「そこそこ」でいいじゃない
って思うんです。

耐震性とデザイン性の両立・・・

鳥せいが大好き!
フルタです。

耐震性を優先するとデザイン性が…
って話を聞きます
sesekourei (1) 
こんな大きな吹き抜けや
sesekourei (2) 
南面に大開口の窓
sesekourei (3) 
こんなガレージなんて…

ぜ~んぶ木造で可能です。
耐震等級も2以上が可能です。

木造住宅の可能性は無限に広がりつつあります。
それがSE構法。
十勝では当社でしかできません。

3階建て
大きな吹き抜け
でかい窓

あこがれませんか?

あきらめる前に、まずはご相談ください。

バターコーヒー飲みはじめてみた。

毎朝、朝食はグラスフェッドバターにMCTオイルを入れたコーヒーを飲んでいる。
フルタです。

社長がやり始めて、目に見えて痩せたのは「バターコーヒー」のおかげらしい。
実家に行ったときにグラスフェッドバターをもらったので、無くなるまで試してみよう。
ってのがきっかけ。
すでに1週間以上経過しましたが…

特に変化なし
しいて言えば、最初は午前中から空腹で泣きそうになってたのが、最近は昼まで平気になった。
ま、普通にお昼にはお腹が空くわけで…
普通にごはん食べるわけで…

でも「大盛!」コールをしなくても十分満足できるようになった…カモ。
食べる量が減ることはいいことだと思いたい。
まだバターあるので続行中。
さぁ、どうなる?


一方、話は変わって
当社でSE構法に取り組むことにしました。
十勝管内では当社だけです。
SE構法を簡単にまとめたのがこちら
B3-SE.jpg クリックで拡大します。
生活の基盤となる「家」ですから
正当な対価を払うことが重要だと思います。
何たって、守るのは自分と家族の「命」そして「生活」ですから。
根拠のない中古住宅のリフォームは絶対にやめましょう!

家は小さくたっていいじゃない。
家族が幸せでいられるなら。

ではでは

安心の家づくりとは②

バターかけご飯って北海道限定なんだろうか
フルタです。

さて前回、住宅の多くは「経験と勘で作られている」って話をしましたが、今回はその続きです。
もうちょっと踏み込んでみたいと思います。

建物を建てる時には、大きさや構造、場所にもよりますが「確認申請」というものが必要になります。
こういう土地に、こういう構造のこのくらいの大きさのモノを建てますよ
って管轄する行政庁に申請するわけです。
その申請を受けて、法的に問題ないか、構造的に問題ないかなどをチェックします。
OKが出ないと着工することができません。

その、確認申請ですが建設する内容によって○号建築物というように分類されます。
多くの木造住宅は4号建築物に分類されます。
その4号建築物には「特例」が存在します。
建築基準法によると
「第六条一項第四号に該当する建築物(500平方メートル以下、2階建て以下の木造建築物等)で、建築士(一級、二級、木造)の設計したものについては、構造設計に関する部分他について、設計者の技術水準を勘案し、建築主事の審査を要しない
このアンダーラインの部分が、前回お伝えした部分になります。

二階建て以下の住宅は
建築士サン達の技術を信用してるから
小難しい構造計算なんてしなくてもいいよ

ってことです。
こんなの一般消費者は知らないですよね。
ヘタしたら、建設業界でも知らない人いますからね。

二階建て以下の木造住宅
逆にいうと、3階建て以上になると「構造計算」が必要になるってことです。
大丈夫だっていう根拠が求められることになりますので、多くの住宅メーカーさんは「できません」って答えます。
もしくは「コストが大幅に上がります」って答えます。
だから、木造住宅=二階建てか平屋がほとんどです。

できませんっていう会社さんは、本気で3階建なんて木造でできないと思っているかも知れないので論外です。
城郭や社寺仏閣が木造だってことすら疑っているのかもしれないですね。

コストが大幅に上がるってのは一見普通に思えますが、ちょっと考えるとおかしいです。
平屋建てを二階建てには簡単にできるのに、もう一階足すと大幅にコストが上がるものでしょうか・・・
正直、そんなに変わらないと思います。
構造計算するコストがかかるのは分かりますが、建物の安全性の根拠となるのは構造計算しかないので、今までの家づくりは…

算数や数学のテストで、適当に書いた答えは合ってたけど、計算式はわからなかった。
でも、答えは合ってたんだから、問題ないでしょ
って言っているのが、現在行われている家づくりです。

毎回、計算を行い正しい答えに基づいて建てられた住宅と
毎回、鉛筆を転がして勘と運に頼った住宅
どちらが安心して住むことができるでしょうか

震災では8割の方が自宅で亡くなってしまったそうです。
勘と経験に任せる制度を放置している行政にも責任はありますが、その制度にあぐらをかいてきた私たち住宅会社にも責任があると思います。

大きな地震が来た時に
安心して住める家

当社では、十勝で唯一「構造計算」を当たり前とした家づくりを行なっていきます。

ではでは。
次回からは通常通り参りますよ
プロフィール

ジュウケイカク

Author:ジュウケイカク
住計画FURUTA
〒080-2469
北海道帯広市西19条南2丁目25-4
TEL:0155-35-5181

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